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先進的窓リノベに関して

窓・玄関ドアのリフォームで使える国の補助金(先進的窓リノベなど)の内容と、申請の流れ・時期・条件をまとめています。制度の内容は年度ごとに変わります。

更新 2026年10月29日|マドアーズ!編集部

講演で話す代表の髙木
講演で話す代表の髙木

政府は、2050年のカーボンニュートラル(脱炭素)の実現に向け、2023年から「窓」と「ドア」に対して、補助金を出しています!

住宅の開口部分を断熱リフォームする事で、エアコン効率を上げ、各家庭の消費電力を抑える事で、クリーンな未来を作ろうとしています。

その「国の本気の取り組み」は、2026年の年間予算1125億円と高額で、1住居当り最大100万円もの補助金が設定されました!

補助金額一覧

補助金還付までの流れ

申請の時期

申請に必要な条件

申請を行うのは誰?

申請に必要な書類関係

内窓設置でもらえる補助金額一覧表

内窓の補助金 (3)

カバー工法に採用する枠の種類やガラスの種類で「補助グレード」が変わり、内窓のサイズで「補助額の基準値(特大・大・中・小)」が変わります。

設置する数に応じて上記の補助額が貰え、設置個所x補助額=100万円まで受ける事が出来ます。

先進的窓リノベ2026(補助額)

補助金を受けるまでの流れ

補助金を受けるまでの流れ (1)

※2026年度も、補助金の申請と受け取りは窓リノベ事業者(当店)が行い、お客様へ還元するしくみです(先進的窓リノベ2026の事務局の案内より)。

下記のステップで補助金を受ける事が出来ます。

① 工事請負契約書の締結(申請時に契約書が必要です)
② カバー工法工事
③ 必要書類の収集
④ 工事完了後に補助金申請(当店が行います)
⑤ 事務局に必要書類を送付
⑥ 事務局が書類を受理し、補助金額を算出
⑦ 補助金額が確定する
⑧ 補助金の決定通知(お客様にはハガキで通知されます)
⑨ 補助金額の還元(2026年度は1戸あたり上限100万円)

先進的窓リノベ申請の時期

先進的窓リノベ申請の時期

■ 対象工事
2025年11月28日以降に着手した工事が対象
(着手は遅くとも2026年12月31日まで。予算の上限に達した場合はその時点まで)

■ 申請の受付開始
2026年3月31日(添付書類の登録は4月15日から)

■ 申請の締切
申請は2026年12月31日まで、申請予約は2026年11月16日まで
※申請額(予約を含む)が予算の上限に達した場合は、その時点で締め切られます(環境省・国土交通省・経済産業省の発表、2026年3月30日)

申請に関する条件

申請に関する条件

・2025年11月28日以降に着手した工事である事
・着手が遅くとも2026年12月31日まで(予算の上限に達した場合はその時点まで)である事
・補助金額が5万円以上の工事である事
・築年数が1年以上である事
・申請する窓が過去に国が出している補助金を受けていない事
・窓リノベ事業者(登録事業者)で工事を行なう事
・窓のリフォーム工事をする住宅の所有者等であること
※住宅を所有する個人またはその家族
※住宅を所有し、賃貸に供する個人または法人
※賃借人
※集合住宅の管理組合・管理組合法人

申請を行うのは誰?

申請を行うのは誰?

申請を行うのは当店の様な「窓リノベ事業者(登録事業者)」になります。
お客様は下記の申請書類をご用意するだけで大丈夫です!

・身分証のコピー
・固定資産税の納税通知書等の書類(補助額が30万円を超える場合)

申請に必要な書類関係

申請には下記の書類が必要です!
★は当社が用意し、●はお客様にご用意いただく書類です。

【当店が準備する書類】
★ 先進的窓リノベ共同事業実施規約
★ 工事請負契約書
★ 性能証明書
★ 工事前写真
★ 工事後写真

【お客様にご準備頂く書類】
●身分証のコピー(免許証・マイナンバーカード)

【補助金額が30万円を超える場合】
●下記のいずれか1つの書類
・建物の不動産登記事項証明書
・固定資産税の納税通知書または証明書
※「固定資産税の納税通知書」は【全ページ】の提出が必要
・建築確認における検査済証

補助金の申請書類の見本(個人の情報は黒塗り)

YKKAP補助金 製品リスト

詳しくは「先進的窓リノベ2026」の事務局のホームページをご覧下さい

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